課題の目的
- 行政や国際組織が公開している、信頼度の高い調査データの集合体である、統計データベース・ファイルにアクセスできるようにする
- 統計データベース・ファイルを使って、必要な情報が見つけられるようになる
課題1|指定された自治体の在留外国人の人口割合を調べる
実施手順
「 e-Stat を利用して」指定された自治体の在留外国人の人数を調べる
「 e-Stat を利用して」指定された自治体の人口を調べる
- できるだけ上記の在留外国人の調査データの期日に近いものを使用すること
上記2つのデータから
「自分が現在居住している自治体(市区町村レベル)」の在留外国人の割合(%)を求める
課題2|2018年度の日本の移民数は世界で何番目か?
「OECD Data を利用して」上記の情報を探す
提出・締切
- manabaのレポート「e-Stat」に以下を記入
- 指定された自治体名
- 調査年月
- 上記自治体の人口
- 上記自治体の在留外国人数
- 在留外国人の割合(%)
- manabaのレポート 「OECD 統計」に以下を記入
- 締切|manabaのレポートの締切を参照
課題実施ガイド|e-Stat
e-Statへのリンク
e-Stat利用の初歩
- e-Statの情報には大別して「データベース」と「ファイル」がある
- 「データベース」のほうが情報が探しやすい
- 「ファイル」のほうが情報の更新が頻繁かつ新しい
在留外国人の数を調べる
- 今回は「ファイル」の利用を推奨
- 「在留外国人統計(旧登録外国人統計)」の最新データファイルを見つける
- 市区町村別 になっているファイル(Excel)をダウンロード
居住自治体の人口を調べる
- 在留外国人統計の調査年月と同じ月のデータが必要であることに留意
課題実施ガイド|OECD data
migration をキーワードで探すと良い